Search Console(サーチコンソール)に『Google XML Sitemaps』でサイトマップを送ろう

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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分 22 秒です。

こんにちは、キムラです。

『Search Console』(旧Webマスターツール)
には登録しているでしょうか?

アフィリエイトをするために
サイト構築をしているならば
この『Search Console』の登録は必須です。

登録方法でしたら、こちらの記事になります。

⇒ Search Console(旧Webマスターツール)を使えるように登録する

 

サイトマップが必要な理由

さて、Search consoleに登録しても
すぐにサイトの状況を教えてくれるわけではありません。

Googleさんが、サイトを訪れて、ページを見てくれないと
存在すら気付いてもらえないのです。

別に、
Googleにメッセージを送って
「サイト作成したので見てください」
とお願いして、社員に確認してもらう、とかじゃないですよ(笑)

Googleのクローラーという、
ロボットがネット上を巡回していて
あなたのサイトへ訪れてきます。

しかし、
サイトを作ったらすぐ、とか
Search Consoleに登録したらすぐ、とか
ではないです。

どうしても時間が掛かってしまうので
待っているだけではなく
『サイトマップ』というサイトの目次を
Googleのクローラーに教えてあげます。

 

特に、
・サイトの記事ボリュームがある
・サイトを作成して日があまり経っていない
という場合は、この操作はした方がいいです。

 

サイトマップの作成

サイトマップを作成するために
プラグイン『Google XML Sitemaps』
インストールします。

ダッシュボードの中の「プラグイン」-「新規追加」より
プラグインの検索で、「Google XML Sitemaps」を探します。
そして、インストールします。

 

次に設定ですが、
ダッシュボードの「設定」-「XML-Sitemap」より
「サイトマップはまだ構築されていません」
とあれば、クリックする場所がありますので
そちらをクリックすると作成されます。

t1

サイトマップのURLは

(サイトURL)/sitemap.xml

となります。

 

サイトマップの送信

Search Console の設定でサイトマップの追加を行います。

Search Consoleのダッシュボードの
「サイトマップ」をクリックします。

t2

サイトマップの追加テストより
『sitemap.xml』を枠内に記入します。

「サイトマップを送信」をクリックした後
サイトマップを送信しました、と出ればOKです。

 

この後、すぐには反映されませんので
保留のため、しばらく待つことになります。

 

「ダッシュボード」-「クロール」-「サイトマップ」
と進むと、インデックス登録済みを確認できます。

※すべての記事ページがインデックスされるとは限りません。

お問い合わせはこちらです。


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