メルマガを読んでもらうための3つの重要な作成ポイント

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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分 19 秒です。

メルマガの配信では、実際に開いてもらえるか

読んでもらえるかどうかが、一番重要なところです。

そこで、メルマガを読んでもらうための

3つの重要な作成ポイントをお伝えします。

 

1.タイトル

たくさんのメルマガが届いている中で

どうやって開封してもらうか。

一番最初の鍵は、タイトルです。

メールを開いてもらいやすいタイトルに

しなければなりません。

タイトルの付け方は、

・簡潔に、何が書いてあるかが分かる

例:「メルマガの文章構成の仕方」

・興味を引く(具体的な数字、どんな得があるか)

例:「上手い文章に変える5つのポイント」

という意識で書きましょう。

 

 

2.一人の読者

メルマガを書く時には、【一人の読者】を想定しましょう。

万人受けする、無難な内容だと

いくつも流れてくるメールを

そんなにじっくりとは読んでくれません。

ところが、一人の読者に向かって書いた文章だと

読んで頂いている読者の中には、

「自分が言われているようだ」

と、思うからです。

ターゲットを絞ることで

共感できる文章が書きやすくなります。

例えば、

読者がサラリーマンとしたら

「毎日、会社までの通勤時間を有効に使って・・」

とか。主婦だったら

「午後の家事の合い間の10分でも・・・」

という具合に、一人の読者にお伝えするように書きます。

 

3.メルマガの構成

読者は、メルマガを開いても

サーッと流れるように読んでいきます。

心当たりがあるかと思います。

ですから、ダラダラと長い文章を書かない方がいいです。

・導入

毎回のメルマガ共通の挨拶の部分になります。

ここで、自身のブログや無料レポートを置いて

紹介するという方法もあります。

・概要

このメルマガでは、何をお伝えしたいのか

読者にとってどんなメリットがあるか

簡単にまとめておきます。

そうすると、読者にとって

読む心構えができます。

・本文

見やすい文章にするコツですが

1つの文章は3~4行に抑えます。

1行は横に長くなると、とても読みづらくなります。

早めに改行しましょう。

文章と文章の間は、行間を入れるようにします。

たとえ話や事例を挙げるとき

長くならないように気を付けます。

・編集後記

メルマガのファンがつくと、発行者がどんな人か

知りたくなります。

メルマガ内容と違っても興味を持ってもらいやすい

個人的なことをここで加えること

いいかもしれません。

・発行者情報

発行者の住所氏名、メルマガ解除の方法

を記載する必要があります。

 

 

以上の作成ポイントを意識して

もう一度メルマガを見直してはどうでしょうか。

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