Google Search Console(旧ウェブマスターツール)でサイトの隠れキーワードを探す

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この記事を読むのに必要な時間は約 2 分 58 秒です。

こんにちは、キムラです。

「Google Search Console」を使って
サイトで強化したらいいキーワードを探します。

前提として
あなたのサイト作成が進み
記事数も数十あって
Google Search Consoleに登録してある、
とします。

1.検索アナリティクス

Search Consoleのダッシュボードで
現在のステータスが表示されます。
その真ん中にある「検索アナリティクス」をクリックします。

 

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もし、グラフが表示されていなければ
まだサイトのボリュームが少ないか
サイトを公開して日が経っていないか
でしょう。

「サイトマップ」をSearch consoleに送信することで
早く検索エンジンに認知してもらえます。

⇒ Search Console(サーチコンソール)に『Google XML Sitemaps』でサイトマップを送ろう

 

2.「表示回数」と「掲載順位」

検索アナリティクスの画面では
デフォルトでは、
「クリック数」のクエリが表示されていますね。

 

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「クエリ」とは、照会する、という意味です。
検索エンジンで照会する、つまり
検索して調べる、ということで
あなたのサイトを開いた時の『検索キーワード』が
表示されています。

あなたのサイトは
どのようなキーワードで開かれているか
知ることができます。

 

ここでは、表示回数と掲載順位を出します。

 

search3

 

 

「表示回数」は、そのクエリ、検索キーワードで
あなたのサイトが検索結果に表示された回数です。
サイトを開いたかどうかは問いません。

「掲載順位」は、そのクエリ、検索キーワードで
あなたのサイトが検索結果で何番目に表示されたか、です。

 

3.SEO対策としてのサイトの新たなキーワード

ここで、「表示回数」「掲載順位」から
このクエリ(検索キーワード)は、
思ったより表示回数が多い、掲載順位が高い
となれば、そのキーワードを使っている記事が
とても有力です。

その有力なキーワードを使った記事が
検索結果で上位表示されていれば
その記事を強化します。
また、サイト全体に関するキーワードであれば
記事を新規作成して
その新たなキーワードで強いサイトにしていきます。

 

このように、SEO対策として
Search Consoleを使って、どのようなキーワードを使って
次に書くべき記事を考えていくのが、いいでしょう。

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